Bリーグにスポーツ振興くじtotoが導入されるか?

くじ 雑記

来年にもBリーグtotoの対象になるかもしれないって聞いて正直自分はありだと思う。totoって今はサッカーの試合が対象で、要は勝つか負けるか引き分けるかを予想して予想が全部当たれば最高5億がもらえる可能性ありっていう宝くじのことです。同じようなものでBIGっていうくじもあってtotoとの違いはtotoは試合の予想をする、BIGは予想はしなくて勝手に組み合わせを決められるってもの。だったら、予想した方が面白くていいじゃんって思いますが、平成30年度の売上はこんな感じだったらしい。

▼スポーツくじ(toto・BIG)平成30年度売上金額
toto 7,032,995,600
mini toto 1,991,164,800
totoGOAL3、totoGOAL2 2,135,037,300
BIG 57,701,619,000
100円BIG 12,298,901,500
BIG1000 7,968,886,200
mini BIG 5,690,910,800
合計 94,819,515,200

全体で約950億円の市場規模。

色々種類はあれど注目して欲しいのは、totoと BIGの違い。totoが70億に対して、BIGは570億と売上的には500億円ほどBIGが上回る。サッカーの試合って基本1対0とかロースコアになりがちなのでわりと予想が難しいことや、引き分けがあって組み合わせがめちゃくちゃ多いので予想してもなかなか当たらないってこともあって自分で予想しなくていいBIGのが買われてるのかもしれない。

じゃあ、バスケ(Bリーグ)の場合どうかというとまずどうすんだろう?って疑問になるのは1週間に概ね1試合のサッカーと違って、同じチームと2日続けて試合あるんだけどってこと。1試合目は買わずに、その試合の戦いぶりをみて次の日の試合の賭けをするってことも可能になるのか、はたまたそれはできないように2日目の試合の予想も1日目の試合が終わる前に締め切るのかな?

そして、今年は割とジャイアントキリングもあるはあるけど、基本スポーツの中で最も1試合で得点が入るスポーツと思うので強いチームがそのまま勝つことが多いのであんまりくじとして面白くならないかも。必ず決着はつけるので引き分けはないし。逆に延長までいった試合は引き分けとしてカウントとかするとそれこそ予想が激ムズになってしまうけど。

とにもかくにも私はバスケ好きですし、予想もすることは好きなので、正直賭け事はしないですがBリーグtoto、総じて興味はあります。てか、導入されるにしても来年以降らしいので勝手に自分でBリーグの試合結果を予想してみようと思います。果たして、結果をどこまで正確に当てることができるのか、それともできないのか検証し、上手くいきそうであれば導入されたときにtoto買っちゃおうと思います。

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