アルバルク東京vs島根スサノオマジック戦(12月21日:金曜)の感想 

Bリーグ観戦記

昨シーズン王者のアルバルク東京に対するのは、B2から上がってきた島根。

現在西地区最下位ですが、なんとわが京都ハンナリーズと1ゲーム差まで迫ってきている。これは本当いよいよまずいぞ。

島根はチームとしてディフェンスに対する意識が強くて、たまに崩壊はしているけど今シーズン絶強調の川崎に勝ったり、ガードナー要する三河にも2連勝したりしている。よっぽどハンナリーズより調子はいいんです。

島根の攻撃の中心はやはりロバートカーター(4)

今シーズンから新加入のロバートカーター選手、非常にとめづらいいい選手です。

主なスタッツは得点22点・2FG51.7%・3FG36.5%。

柔らかいプレーをするダバンテガードナーみたいな印象です。速攻の際にドリブルしながら前のスペースが空いているとステップワークで簡単にレイアップで点が取れる印象。

今の時代ではめずらしい、バスパンの丈が短めでマイケルジョーダンの時代のスタイルを貫いているんですかね?

アルバルクは安定した戦いぶり

いい意味でアルバルクのバスケットって全然変わらないんですよね。大黒柱のアレックスカークが安定をしているのであんまり崩れないんですよね。前半は、追いつかれそうな展開もありましたけど、ここぞという勝負所での強さが際立っていました。勝負が決まった後でもプレッシャーかけ続けますし、ちゃんと速攻もみんな走ってるし、基本をきちんと徹底している印象。今シーズンも優勝候補の大本命であることは間違いありません。

結果、東京89ー島根55

いや〜、アルバルクやっぱつえ〜〜〜

全然油断がない。これぞチャンピオン

島根はこれまで上位チームにも結構いい戦いをしていたんですけど・・・

島根は外国籍選手二人以外の日本国籍選手の総得点が12点はいくらなんでも低すぎます。もう少しボールシェアして欲しい。

コメント