京都ハンナリーズ、13連敗(vs大阪エヴェッサ戦)

Bリーグ観戦記

12月25日、絶好調の西地区首位の大阪エヴェッサをハンナリーズアリーナに迎えたハンナリーズ。結果は、70−73と3点差で惜敗。ただ、これまでの試合に比べて闘う姿勢が見られた見応えのある試合を久しぶりに見させていただきました。

ハンナリーズには綿貫瞬が必要と痛感

綿貫選手が11分の出場で8得点3リバウンド。スタッツ以外にもオフェンリバウンド、ディフェンスリバウンド、ルーズボールなどに積極的に絡みにいく姿勢は健在。このボールへの執着が必要なんだよと強く痛感させられました。なんとか20分くらい綿貫選手が出場できるようになれば、もっと安定して戦えるように思います。

伊藤にしてやられた

今日に限って大阪の伊藤のスリーが入るし、フローターも入る入る。存在の大きさをこれでもかと見せつけられました。ハンナリーズを去って、本当に寂しいかぎりなのですが大阪での活躍をこれからも見ていきたいと思っています。

サイモン、マブンガ以外ももっと得点を

大分、いい感じに守れて攻めれるようにはなってきていると思います。ただ、半分以上の得点をサイモン選手、マブンガ選手が占めている点は改善が必要。岡田選手の完全復調と綿貫選手の出場時間の延びに個人的には期待している。ほんとただでさえ負け続けているんだから、積極的に打って打って打ちまくってくれ!シューター陣

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