京都ハンナリーズ vs三遠ネオフェニックス 12月30日

Bリーグ観戦記

無難に強い、ハンナリーズ が戻ってきました。昨日の連敗脱出から、本当に大事だった今日の戦い。終始接戦が続く中、最終4クォーターでハンナリーズ が抜け出し、そのまま押し切れた。ここ最近後半で離される展開が続いていたのですが、本来は勝負所で強いハンナリーズ 。らしさが戻ってきて嬉しい限り。

綿貫瞬、最高!やっぱこの人がいないと

私のイチオシ選手の綿貫瞬。スタッツ的には、5点2リバウンドとゲームへの影響は軽微にも思える。ただ綿貫選手はこのゲーム7分しか出てない。つまり35分ほどの出場として25点10リバウンド。

正直大袈裟でなく、これくらいの存在感を感じた。

特にオフェンスリバウンドへの積極的な参加やボールマンへのプレッシャーをかける綿貫瞬を見て、胸が熱くなった。

これだよ、これ!

これが僕が大好きなハンナリーズ のゲームだよ。たった7分でそれを体現してみせた綿貫瞬。

本当に最高だった。

伊藤に代わって、中村、寺嶋、大庭と若手のガードは入ってきた。でもやっぱり僕には綿貫がベスト。若手にも瞬イズムをどんどん伝染させていって欲しい。

あと何年みれるか分からないけど、小さくて大きい背番号9番の背中を目に焼きつけておきたい。

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