元保険屋が日本生命のホームぺージを見て、商品の評価をしてみた

保険

保険って、何がいいのか、悪いのかわかりずらい商品です。

新卒で保険会社に入社して10年の経験がある筆者から見て、保険会社の販売している商品がどうなのか、各社のホームページの掲載内容を基に解説してみます。

今回は日本生命を見ていきたいと思います。

日本生命といえば、言わずと知れた日本ナンバーワンの生命保険会社です。自動車界でいうトヨタみたいなもんです。

果たして、日本ナンバーワンの会社の商品は、日本ナンバーワンの価値があるのか?見ていきたいと思います。

保険商品

■みらいのカタチ

⇒死亡保障、医療保障、三大疾病、介護など14種類もの保険を自由に組み合わせることが出来る保険だそうです。

①終身保険

②定期保険

③生存給付定期保険

④継続サポート三大疾病保険

⑤三大疾病保険

⑥特定重度疾病保障保険

⑦身体障害保険

⑧介護保障保険

⑨認知症保障保険

⑩入院総合保険

⑪ガン医療保険

⑫特定損傷保険

⑬年金保険

⑭養老保険

 

分かりにく~~い

色々な選択肢があることはいいように見えて、全然よくないんですよ。将来のあらゆるリスクに対しては、まずは保険で備えることを前提とせずに貯蓄や資産運用などでまとまったお金を積み立てて、現金で対応できるようにしておけばいい話で、何でもかんでも保険で備えようと思うのは保険会社のいいカモにされてしまうだけです。

保険料の試算が出来ない!

あと、日本生命のホームページ上で保険料の試算が出来ないようになっています。保険料が知りたい場合は、見積もり依頼をして後日営業担当から連絡が来る仕組みです。これは、試算が出来ないのではなくあえて試算出来ない様にしているのです。

ちなみに日本生命は「はなさく生命」というインターネットや代理店経由で販売する保険会社を子会社として作りましたが、そのはなさく生命では普通に保険料の試算は出来ちゃいます。

ではなぜ日本生命が保険料の試算を出来ないようにしているかというと、理由は簡単で試算できるようにしたら保険料が高いのがバレちゃうからです。保険料の安い会社と比較して2倍以上保険料が高いこともあるくらいです。

保険料の試算が出来ない会社は、まず疑ってかかって問題ありません。気をつけましょう

結論:日本生命はやめとけ!

結論として、日本生命の保険は入っちゃだめです。

理由は、コスパ悪いから。

ホームページ上で保険料が分からない会社の保険に入るのはやめましょう。

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