津山尚大選手の海外挑戦は称賛されるべき

Bリーグ観戦記

琉球ゴールデンキングスや福岡で活躍をしていた津山選手が、今年度海外リーグへの挑戦を表明し、カナダのチームと契約をしていた津山選手ですが残念ながら契約解除となってしまったそうです。

挑戦し続けるバスケットプレーヤー 津山尚大

思えば僕が津山選手をはじめて知ったのは、彼が福大大濠にいて、一個下の世代の八村塁選手率いる明成と激しい戦いを繰り広げている時でした。

高校生ながら、ボールをもらったら迷わずシュート。積極的な姿勢が印象に残っています。

高校を卒業すると普通バスケエリートは東海大学なり筑波大学なりバスケの強豪大学にすすむのが普通なのですが、津山選手はbjリーグの琉球ゴールデンキングスに所属することになったのです。

思えば、当時はBリーグではなくてNBLとbjリーグにリーグが分かれていた時代。有名選手はNBLに所属をするのが普通でした。だけど津山選手はbjリーグを選んだ。

それはもちろん出身地沖縄に本拠地を置くキングスがあったことも要因のひとつではありますが、bjリーグは外国籍選手が4クォーター中2クォーターは、3名出れるルールだったんです。3名海外の選手を起用できるとおのずとガード系の外国人選手も入ってきます。18歳という若さで早くから海外挑戦を視野にいれていたため、より海外の選手とマッチアップできるbjリーグを選択したのでしょう。

今シーズン 胸をはって日本でプレーして欲しい

目標にしていた海外挑戦が上手くいかず本当に残念ですが、津山選手は残りのシーズンを日本でのプレーを希望しており現在チームを探しているとのこと。

結果からいえば、失敗だったのかもしれませんが、彼が海外に挑戦する姿勢を見せたことは非常に価値があることだと思います。

日本でプレーするのであれば、是非1部リーグでのプレーを見たいところ。かつプレータイムが確保できるところがいいと思うので、京都ハンナリーズとかいかがでしょうか?完全に個人的な感情に汚染されていますがwww

リアルな予想をすると、秋田と渋谷はどうでしょう?激しいオールコートでのディフェンスを強みとする両チーム。特に渋谷は元琉球のヘッドコーチである伊佐さんが指揮をとっているので渋谷あたりが最有力かもしれない。ますます渋谷が末恐ろしくなる。

とにもかくにも津山選手を欲しいチームは一杯あるでしょう。願わくばハンナリーズに来ていただけると非常に心づよいです。

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