京都ハンナリーズ対宇都宮ブレックス戦の感想 12月14日

Bリーグ観戦記

結果だけ言ってしまえば、67−87の20点差で負け。

これで9連敗となってしまった。逆に宇都宮は9連勝と真逆のチーム状況ではあります。ですが、今回の試合はこれまでと比較しても光明が少し見えた試合だったと思っています。

ジェシーゴーバン 琉球戦よりいい状態

正直、ハンナリーズの一員としてデビューした琉球戦では、シュートは入らないし手元にボールがおさまらないため、イマイチだなと思ってしまいましたが、今日は20得点9リバウンドとまずは数字上いい成績を残すことが出来ました。背も高いですが、腕も長くてディフェンスリバウンドの際に「相手にとられそう!」と思ったときに腕の長さでボールを収めていたシーンが何度かありました。

オフェンスについては、ポストプレイを何度かしかけていて得点もとれていたはいましたが、サイモンと比べてしまうとサイモンの方が数段プレーの質が高いようには思います。押し勝てればいいのですが、押し込めない場合のミドルシュートの精度は低そうではありました。

ただ、琉球戦と比べるとかなりシュートが入るようになってきたため、本来の調子に戻りつつあることはあるのだと思います。

サイモンが心配・・・

現在、9連敗中と泥沼状態にはまっているハンナリーズですが、やはり復活にはサイモンの存在が必要不可欠になってきます。安定して得点をとれるスコアラーの不在は何より厳しい。とはいえ、完全に直してから戻ってきて欲しい。シーズンの先はまだ長い。今はまだ焦るときではない。とにかく今は目の前の1戦に集中して、プレーできるメンバーで踏ん張ってもらって早めに連敗止めてください!

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